新潟市 鍼灸 あおば出来島治療室 HOME > 各症状と施術例 > 太もも外側の痺れ(坐骨神経痛・症例1)

各症状と施術例

太もも外側の痺れ(坐骨神経痛・症例1)

患者
60代 女性
来院
平成28年3月

症状
整形外科では坐骨神経痛と診断されている。
左側の臀部から太ももの外側にかけて、電気が走るような痺れを感じる。
特に夜間の症状が強く、寝ていても痛みで目が覚めるほど。
痛み止めを服用しているが、あまり効いていない。

症例1ー後側.jpg症例1-前側.jpg

検査内容
筋肉反射テストによる左股関節の異常反応はみられたが、ラセーグテスト陰性。
左方向の胸椎から腰椎にかけてのモーションパルペーションで左腰背部に疼痛と可動制限がみられた。
L3-4の偏位、両仙腸関節、左大腿外側、後側の異常反応と左腸骨の後方偏位を検出。
両下腿三頭筋、左股関節、僧帽筋、C2左(2回目以降右)横突起周囲の圧痛検出。

※全身の検査情報の中から主訴に関連する一部を抜粋

施術内容
背骨調整(DRT)、後頭部反応点(初回2本、2回目以降1本)刺鍼、置鍼30秒

施術経過
疼痛の強さもあり、初回から3回目までは3日間連続で、その後週1回ペースで受診。
3回目までは痛みは続いたが、5回目頃では痛みで夜中に目覚めることがなくなった。
7回目ではほぼ痛みが感じられなくなり、趣味の山歩きや卓球もできるようになった。
以降月1回ペースでメンテナンス施術を行い、全10回で施術を終了した。

同時に施術した症状
腰痛、首から肩にかけての疼痛、めまい

まとめ
もともと慢性的に腰痛があり、座り方を見ると骨盤がやや後ろに倒れる姿勢になっていた。
この姿勢が習慣化してしまうと、仙腸関節や腰椎が負担を受けきれず周囲の筋肉が緊張し、
血管や神経を圧迫してしまう。
施術後の楽になった良い姿勢を維持できるように指導した。
症状のあるうちは運動を控えてもらい、運動の再開時期にも慎重になったが、ご本人は待ちきれずに
運動を始めたことを後で聞いた。それ以降はぶり返すこともなかったので、本人の判断を尊重した。


この症例は当院内における臨床記録の一例であり、同様の症状、病気に対して等しく効果を
保証するものではありません。


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