新潟市 鍼灸 あおば出来島治療室 HOME > 頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアについて

ヘルニアは椎骨と椎骨のクッション板である繊維輪が断裂し、内部の髄核が突出して脊髄や神経根を圧迫することにより発症します。

症状としては特に頭が上を向く時疼痛や可動制限があり、他に手足の痺れや脱力、知覚障害等がみられます。

重度の症状では歩行にも影響が出てきます。
あごを引き、寝る時も枕を高めにすると首周りの疼痛は軽減します。

(ただし高い枕は頚椎に負担をかけるため、症状の改善とともに枕も調整する必要があります。)

原因について

転倒や交通事故など明らかに外傷が原因の場合もありますが、普段の姿勢や寝方、枕の問題、運動負荷、遺伝的素因など、様々な原因が考えられます。

脊椎腫瘍がある場合も似たような症状を発症します。

姿勢の問題で言うと普段の業務でパソコンに向かう時間の多い方は、猫背であごを前に突き出したような姿勢をとりやすいので、この時は常に首に負担がかかっています。

またいつも同じ側で横向きに寝る癖があると歪みを引き起こしやすくなります。

治療について

頚椎ヘルニアを発症すると首から肩にかけての筋肉にこりやはりが出ますが、これは頭や椎骨を支えるための症状なので、強いマッサージや無理のある施術を首に直接施すのは危険です。

当院では首の可動域検査と押圧検査以外では、直接首に触れる施術をしません。

鍼を打つのは後頭部で、骨格調整は頚椎の下の胸椎から腰椎・骨盤までです。施術後の検査法で首から肩にかけての筋肉が緩み、首の可動域が広がるのが確認できます。

頚椎が調整されると症状は緩和しますが、断裂した繊維輪(椎間板)が修復されるまでには時間がかかります。

多少痛みが残っても、1回の施術ではそれ以上手を加えることは逆効果です。
適切な時間と施術回数をかけることにより、治癒に向かいます。

あおば出来島治療室

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